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顔の色が黒い病気とは

人の気持ちは顔色でわかるといいます。恥ずかしいときは赤くなりますし、緊張すれば青くなったり白くなったりします。土気色という表現もあります。赤い色に染まる人は実在しても、青や白の顔はそうそう見ないでしょう。
あくまでも心境を表現する言葉なのですが、病気になった場合は「表現」の枠から外れます。赤なら発熱ですし黄色なら黄疸です。青も黒も実在してます。


カラーフェイス?

ベテランの医者は患者の顔色を見ただけで、おおまかな健康状態をつかことができるといいます。黄色人種の日本人ですが、元々もってる顔色は「十人十色」と言われるほど違いがあります。病気にかかった顔には普段のカラーとは異なる色合いが現れます。「顔が黒い」「顔が黄色い」「顔が白い」「顔が青い」「顔が赤い」。顔の色がありますが顔色が変わってしまう原因や病気を考えていきます。

顔色が変わる病気 黄色い・白い・青い・赤い

病気の顔色ににも種類があります。このページでは「黒」は後回しにしてます。まずは他のカラーについて触れておきます。

顔が黄色い 原因と対処法

顔が黄色くなるのは、病気とそうでないケースとがあります。

「柑皮症」
 ミカンなどを食べ過ぎて顔が黄色くなるのが柑皮症です。 柑橘類や緑黄色野菜に含まれるカロテノイドという色素成分を過剰に摂取することで、肌が一時的に黄色くなるのです。病気ではないので治療の必要はありません。カロテノイドの摂取量を減らせば、自然に元の顔色の戻ります。1日あたり300g以内が目安です。

「黄ぐすみ」
 年齢を重ねるとともに肌に起きる変化が「黄ぐすみ」。老化の一種で、外部からの刺激や肌の衰えによって肌の透明感がなくなり黄色くなってくる状態です。カルボニル化や糖化も原因になります。

 カルボニル化:肌中の脂質分が酸化分解されたんぱく質と結びついた後に変質することをいい、毒性が高いとされてます。カルボニル化を防ぐ手段は、紫外線予防、体内の脂質の酸化を防いビタミンEの摂取です。

 糖化:体内の糖分がたんぱく質や脂質と結びついておこります。たんぱく質は糖化すると茶色くなるだけでなく、真皮の中にあるコラーゲンに悪影響を与え、黄色くくすんだりたるんだりさせます。糖化を防ぐには、甘いものを食べ過ぎないこと。空腹時には、糖の吸収をおだやかにする繊維質の野菜やたんぱく質のものを食べてから、ごはん類を食べます。いきなり甘いものやごはん類から摂取しないようにして下さい。

 タバコ:体内の酸化がすすんで黄ぐすみの原因となります。

 黄ぐすみの対処はビタミンです。酸化を防ぐビタミンEやビタミンC成分の入った化粧水などを使ったスキンケアでがいいでしょう。

・黄疸
 顔が黄色い原因として真っ先に考えられるのが、黄疸によるものでしょう。血液中の『ヘモグロビン』が分解されると、『ビリルビン』という成分になります。これが病気など何らかの理由によって異常に増えて皮膚や目の白い部分が黄色くなるのが「黄疸」です。黄疸がでる原因は主に4つあります。

1 溶血性貧血
溶血性貧血は、壊れた赤血球からビリルビンが大量につくられることによって顔に黄疸があらわれるのが特徴の病気です。同時に、動機や息切れやめまいなどといった一般的な貧血症状もおこります。改善には、「副腎皮質ステロイド薬」投与が有効とされます。

2 肝機能障害
 薬や過労・ストレス・ウイルスなどの要因によって肝臓機能が影響を受けることがありますが、もっとも多いの野はアルコールの過度摂取でしょう。大量のお酒を長年の飲み続けることで肝臓に障害が出て、アルコール性肝障害を引き起こすのです。肝臓機能に障害が起こると、重症の場合は顔や目、爪などに黄疸が出現れてきます。

 治療法ですが、アルコール性肝障害の禁酒一択。ウイルス性の場合は、かんたんにはわかりません。食物や性的な交渉によって感染していることも考えられるので、内科で診療を受けましょう。

3 閉塞性黄疸
 何らかの原因によって胆管がつまって胆汁が腸の中に排出されずに血液中へ逆流してしまうのが『閉塞性黄疸』です。初めは皮膚や目が黄色くなって、体がかゆくなる、尿が茶色になる、便が白っぽくなるなどの症状が出てきます。原因はさまざまです。肝機能障害だったり、腫瘍、結石、がんなどから起きることもあります。よって治療法も異なります。重大な病気なので早急な検査・治療が必要です。

4 体質性黄疸
 肝細胞からのビリルビンの取り込みに障害がおこるのが、『体質性黄疸』です。成人してからあらわれる黄疸です。体質性黄疸になる人は、もともと、ビリルビンの排泄が行われにくいという性質をもつために、黄疸が出やすくなるのです。日常生活に支障をきたすことはあまりないので、とくに治療は必要ないとされてます。

顔が白い 原因と対処法

体質でキレイに白いケースもありますが、顔が白い場合に考えられるのは『貧血』です。血色が悪いといわれるのがこれですね。貧血は、血液中の酸素を体中に運ぶ役割をしている『ヘモグロビン』の量が減少しておこります。血液の赤色は赤血球。主成分であるヘモグロビンの赤がそのまま赤血球の色になってます。ヘモグロビン減ると、血液が薄くなって顔が青白く見えてしまうのです。

貧血はなんらかの病気にともなうこともありますが、単独でもおこります。鉄分の不足が原因ですが、ひきおこす背景には過度なダイエット・毎日朝食を抜く・運動不足・睡眠不足・疲労・胃腸内の出血などがあります。治す近道はヘモグロビンをつくる鉄分を摂取することです。

また、肺の弱い人も酸素供給が低下して貧血をおこしやすくなります。

顔が青い 原因と対処法

顔が青くなる場合、直接原因のほとんどは血液循環が悪いせいです。感冒その他の病気で体調不良に陥り顔が青くなることも多々ありますが、肩こりや首、腰の痛み、冷え性などの症状がある人は常態的に血液循環が悪く、顔が青くなっていることが多いようです。

「冷え性」
血液循環が高まれば青い顔がなくなって、健康的な血色のよい顔色になります。肩こりは冷え性もなくなるので一石二鳥以上の効果があります。人間の身体は、体温が上がればその分だけ病気が遠のきます。血液の巡りを良くするには、体を冷やさないようにすること、適度に運動することです。また、過度なダイエットをしないこと、ストレスを溜めないことも大切です。

「銀皮症」
あまり聞かない症状ですが、銀皮症が原因で顔が青い人がいます。銀皮症とは、銀を体内に取り込んでしまうことによって、顔や体が青色や青みがかった灰色に着色する症状です。全身だったり部分的に局所で見られ、目で起こった場合には「結膜銀症」「角膜銀症」と呼ばれます。

銀は金属であって食べ物ではありません。摂取という言葉に違和感を覚えますが、実はネットでは「ナノコロイド」という成分を含んだ石鹸やサプリとして販売されてます。天然抗生物質液剤と謳った海外製品もあり、皮膚の変色や心筋症、記憶喪失などを伴う消耗性疲労により入院したケースも明らかにされてます。活性な殺菌性のある銀イオンは有効と言われますが、不活性な金属銀が体内に残るほうが問題を作り出してるのです。

銀という物質は体内に入ると排出することが困難でそのまま体内や皮膚に沈着してしまいます。発症すると自然に治ることはありません。治療薬として使われた歴史も確かにありましたが、副作用の懸念のほうが強くなり1940年代には使われなくなってます。健康への懸念はないと主張する企業もありますが、摂りすぎによるマイナス例のあることだけは忘れないください。

顔が赤い 原因と対処法

「赤ら顔」という言葉があるくらい、顔が赤い人は体質であったりお酒を飲みすぎた結果そうなってしまう場合が多いようです。

体質というのは、皮膚が薄く血管が透けて見えやすい人に共通する現象です。ひとことで言えば顔色が良いというところでしょうか。こういう人は血行の良さが身体や表情に表れやすく「運動をしたり気温が上がったりするとすぐ赤くなる人」「緊張や興奮」「お酒を飲む」などで赤くなります。

こうした赤ら顔は放っておいても何も問題ありません。気になるようなら皮膚科を受診してみてください。

また、皮膚の炎症が原因で顔が赤くなりことがあります。たとえばニキビや、その跡になる赤みのせいで、顔は赤くないのに「赤ら顔のように見えてしまう」場合もあります。自然に治ることがほとんどですが、長引くようなら皮膚科の受診をオススメします。個人での対策としては、炎症を抑えるスキンケアをしたり、塩分や油分や糖分を控える食事を意識することで、ニキビを減らす方向にもっていくのがいいでしょう。

「自分で薄くしてしまう」
ここ最近問題になっているのがケアのしすぎで皮膚を薄くしてしまう行為です。生まれつき皮膚が薄い人ももちろんいますが、顔、とくに頬の赤みに悩んでいる人は、自分で皮膚を削ってしまっている可能性があるかもしれません。日頃の洗顔やマッサージ、ピーリングなどによって肌が薄くなるのです。

直接肌を強くこすってるつもりがなくても、ピーリング剤などの肌に刺激の強い成分が入っている化粧品の影響で薄くなることもあります。「ビニール肌」という言葉を聞いたことはないでしょうか。過度のケアによって角質層がはがれ、その下の顆粒層がむき出しになってしまった肌のことをいいます。

顔の部位で皮膚が薄くなりやすいのは、頬や鼻。出っ張っている部分なので、摩擦・紫外線による刺激を受けやすいのです。皮膚(=角質層)が薄くなると、保持していた水分が失われて乾燥肌になります。そして乾燥も刺激の原因となります。悪循環に陥る危険があるので、思い当たる方は早々にケア方法を見直してください。

・病気の場合

顔が赤くなるのは、なんらか病気のせいということがあります。顔色に関する病気で思いつくのは肝臓障害ですが、ほかにもいくつか考えられます。

顔のどこが赤いかで病気の状態がわかることがあります。額を中心に、口まわりや両頬まわりが不自然に赤くなる場合は、心臓肥大や狭心症などの心臓疾患。症状が深刻になると、両目の間あたりに赤みが出てくるといわれます。

また、左の頬が赤い場合は肝臓や自律神経の機能の低下で、右の頬が赤いなら水分の代謝機能に問題があり体温調節ができていないか呼吸機能の低下。さらに、両の頬が骨に沿うようにして赤くなっているなら腎臓や内分泌系の機能になんらなかの症状がでているというふうに疑われます。

いずれにしても、肝臓の機能が著しく悪くなると「赤い顔」が常態化します。肝硬変や慢性肝炎などをおこすと、毛細血管が拡張して顔や体に小さな赤い斑点があらわれることも。こういった症状をみつけたら早急に専門医の診察を受け、治療に励みましょう。

1 酒さ(慢性炎症性疾患)が原因
お酒を飲んで赤くなる人は多いですが、飲んでいなくても赤い顔が続くのが『酒さ(しゅさ)』です。医学的には「毛細血管拡張症」や「慢性炎症性疾患」などと呼ばれます。皮脂腺が異常に増加して、皮脂腺へ栄養を運ぶ毛細血管まで増加してしまうことで顔が赤くなってしまうのです。

大酒飲みに多い症状です。お酒の飲み過ぎで肝臓をフルに稼働させ過ぎてしまうと、体の解毒作用や浄化機能のほうが低下し、血液はドロドロに汚れてきます。全身の血液の流れや代謝が悪くなると、うっ血状態になり、皮膚の表面に浮かび上がり、これが赤ら顔となるのです。肝臓に負担をかけるのはアルコールとは限りません。脂っこい食事や添加物、ストレスなども要因となりうるので、飲まない人も無権系ではありません。

2 糖尿病が原因
顔が赤くなる原因には『糖尿病』も考えられます。血糖が高い状態が続く事で、細い末梢血管がダメージを受けます。そのため血管が拡張してしまうことで赤ら顔となるのです。こうした症状は「糖尿病性潮紅」といいます。

ご存知でしょうが、糖尿病は血糖値が高くなることで体に不調をもたらす病気です。悪化すると脳血栓や心筋梗塞など、生命に関わる病気を引き起こす可能性もあり、現代病とも呼ばれる危険な病気です。糖尿病と診断されたら、食事療法や運動療法、薬物療法などの治療を行っていきます。「赤ら顔」は糖尿病の初期段階。すでに病気にかかっているので完治は難しい状況ですが、深刻化させなければ、合併症などの危篤な事態はまだまだ避けられます。早急に病院で検査をしてください。

カロリーを抑えて、栄養バランスの整った食事を摂ることや、適度な運動と睡眠を徹底してください。

3 ホットフラッシュが原因
更年期障害としてあらわれる症状の一つに『ホットフラッシュ』があります。これは、突然血が全身にのぼって、のぼせたように顔が赤くほてる状態のことで、上半身、または全身に大量の汗をかきます。日常生活に支障をきたすケースは少ないのですが、ストレスになってしまう事もあるようです。

ホットフラッシュの原因は、ホルモンバランスの乱れ。更年期でホルモンバランスが乱れることによって自律神経に異常が出てホットフラッシュが引き起こされるのです。更年期症状の初期の起こりやすいとされます。

その場の対処法としては熱を下げるのが有効です。いつでも軽装になれる服装を心がけ、首筋を、ウェットティッシュで冷やしたり団扇(扇子)などで扇げる準備をしておきましょう。女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少が原因ですので、長期的には、自律神経の働きを整える、女性ホルモンを補うということが挙げられます。

辛い食べ物・カフェインなどの刺激物は避けて、サポニンやプラセンタ、大豆イソフラボンのサプリメントを摂取したり、適度な運動が効果的です。

4 アトピー性皮膚炎が原因
アトピーは、かゆみのある湿疹でよくなったり悪くなったりを繰り返す「患者がアトピー素因を持つ」皮膚炎です。アトピーが顔に出ると赤くなりやすいです。薬物療法で治しますが、根本的に治るものではないので、症状を抑える対症療法ということになります。長年にわたり薬の使用から副作用が出ることがあります。専門医のもとで治療を受けることになります。

顔が黒くなる症状

ここまで、白・青・赤といろいろな顔色にまつわる症状についてお話してきましたが、ここからやっと黒い色の顔についての説明です。

黒い顔といえば日焼けですが、それ以外で顔色が黒くなる原因として思い浮かぶのは内蔵の病気ではないでしょうか。そこでまず体の内側に要因がある場合について、お話していきます。

 1 肝臓の機能低下
 2 腎臓の機能低下
 3 ホルモン異常や糖化

顔が黒くなる原因として可能性があるのはこの3つです。

1 肝臓の機能低下が原因

長年に渡ってお酒の飲みすぎや食べすぎた結果に多いのが肝機能の低下です。肝臓の機能が悪くなると色素沈着を起こして、顔色が黒くなることもあります。肝臓の機能を悪くする原因としては、飲食だけとは限りません。

・ 免疫の異常
・ アルコールの摂取
・ B型肝炎ウイルス
・ C型肝炎ウイルス
 その他

免疫の異常やアルコール摂取の場合では肝硬変にならなくても色素沈着が起こることがあります。いっぽうのB型やC型肝炎ウイルスでは、肝硬変を起こさない限り色素沈着は起きにくいとされてます。

治療法は、B型肝炎は注射と飲み薬の服用、C型肝炎は飲み薬の服用を続けることになります。C型肝炎は90%以上の確率で治るといわれますが、B型肝炎はウィルスの排除が困難で進行を食い止めて現状維持を目指すことになります。

なお、アルコール摂取が多いなぁと自覚があるなら、肝硬変になる前に禁酒することが病気の予防につながります。色素沈着を起こしてして黒くなった顔は、なかなかもとに戻りません。色素沈着を起こす前に禁酒することが重要です。

肝硬変というのは、免疫に異常が生じた結果、肝臓の中で胆汁を作る細胞に炎症が起こって、胆汁がだんだん排泄できなくなって発病します。十数年かけてじんわり進行していきます。「お酒はそのうちやめよう」と思ってるうち月日が経ち後戻りできなっているというわけです。男性よりも女性に多い病気といわれます。

2 腎臓の機能低下が原因

腎臓には、体の水分量と「ろ過」機能を調整する役割があります。そのため腎臓の調子が悪いと、血液を上手くろ過することができなくなって老廃物が溜まりやすくなり、その結果黒ずみやすくなるのです。目の周りが黒ずんでいる人をみかけますが、腎臓が機能が悪いことが原因と考えられます。あなたの目の周りが黒ずみだしたら、腎臓の調子が悪くなってきているのかもしれません。

目の周りどころか顔色がドス黒い人は、腎臓疾患や排尿障害、または、精力減退や肌のシワの増加など早期老化症状が考えられます。顔色ばかりでなく抜け毛や白髪が増えることもあります。

腎臓はカラダの老廃物をろ過する役割を担っていますが、ガマン強い臓器なので少々の故障にめげません。肝臓とおなじく気が付いたときにはかなり進行していることになってます。そこで、日常生活のなかで負担少ない食事を心がける必要があります。特に腎臓への負担が多くなる原因物質は、たんぱく質と塩分です。炭水化物や脂質は呼吸や尿などによって排泄されるため、老廃物はほとんどありません。この点に気をつけて、焼肉などの味の強い肉を好む人は、回数を減らしましょう。

ドス黒い顔色が気になる人は、抗老化効果のあるポリフェノールやビタミンEを多く含んだ食材(大豆製品や春菊、レンコン、ブロッコリーなど)を多く摂ります。適度な有酸素運動を取入れて、体力増強を心がけることも大事です。ウォーキングやスイミングなどなら、身体に無理なく続けられるでしょう。

3 ホルモンの異常や糖化が原因

顔が黒くなる一般的に知られる原因は上記の腎臓と肝臓です。ほかにも”ホルモンバランスの崩れ”や”糖化”によって黒い顔になる場合があります。

「ホルモンバランスの崩れ」
脳には内分泌器官である前葉と後葉の下垂体があります。ここから6種類のホルモンが分泌されているのですが、そのうち”ACTH”が、何らかの原因で過剰に分泌され色素沈着が起こって、顔だけ黒くなることあります。 ACTHが過剰に分泌される原因は、「脳下垂体に腫瘍ができている」「副腎のホルモンが足りないという信号を受け脳下垂体が過剰に分泌」などです。下垂体にからんで「下垂体前葉機能低下症」という難病もありますがここでは省きます。この”ホルモンが足りない信号”が発信される理由は、結核にかかっているか免疫異常となっている可能性があります。

いずれにしても、個人でどうにかなるものではないので、病院でみてもらいましょう。

「糖化」
人の身体の大部分はタンパク質から作られています。食事などで糖質が身体の中に入ると、体内のあちこちにあるタンパク質と糖質が結びついてタンパク質が劣化します。このたんぱく質や脂質が糖と結びつくことが糖化で、劣化したタンパク質はAGEs(エージーイー)といいます。これが身体のあちこちに溜まって、顔くすみ(黒くなる)を招きます。糖分の摂取は必要ですが、血糖値が急激に上昇すると糖化しやすくなります。対策としては、血糖値の上がりにくい食生活を心がけることです。

黒いといえば円楽師匠?
顔が黒い・腹黒いといえば「笑点」で有名な6代目(圓)円楽師匠(三遊亭 円楽)さん。 落語の世界は襲名があるので紛らわしいのですが、元楽太郎さんです。 彼の顔が黒いのは、べつに病気ではありません。元から色黒に加えてゴルフ焼けが原因といわれてます。かつてはマラソンの瀬古選手のマネもしてましたが、走る趣味はなさそうです。 「大喜利」では腹黒く嫌味なキャラクターとして位置づけられて、社会問題に対する痛烈な風刺を効かせた回答をすることが多いのですがイジられることもけっこうあります。

■ そのほか

顔が黒くなるのは病気だけではありません。日焼け・ストレス・摩擦などでも、顔が黒くなるのです。「日焼け」はわかりますが、ストレスや摩擦は意外に思うかもしれませんね。

ストレスですが。活性酸素が過剰に発生すると、抗酸化酵素では処理しきれなくなって細胞の酸化が進みます。これが活性酸素焼け。ストレスのほか老化や病気などが原因です。

摩擦はメラニン色素を刺激します。洗顔後などに顔をタオルで強くこすったり、化粧水や化粧品をこすりつけたりしていると、その摩擦によってメラニン色素が刺激、顔が黒ずむ(黒くなる)原因。女性は気をつけてください。

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