疲れを摂るためのサプリ:症状から調べる病気とその原因

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疲れを摂るためのサプリとは

世の中には、確実につらいにもかかわらず、なぜツライのかが分からない病気がありますが、原因のよくわからない症状というのは、それほど珍しいケースではありません。原因不明といえば「特定疾患」が思い当たりますが、もっとも身近なありふれた病気なのに原因が分からないのです。

よくある症状といえば、たとえば、発熱、ノドの痛み、肩の凝り、お腹が痛い、吐き気などがあります。 こうした症状は、それそれ別の病気と思われがちですが、起している病気が同じということもあるわけです。 風邪などはその代表格ですが、単に栄養素が欠落しているだけということもあります。

■ その痛み、原因は疲れ?

どんな元気な人であっても、腹痛や吐き気や食欲不振などで 体調が芳しくないときはあるものです。 しかし、具合の悪さを治してもらうため病院へ行っても、 そもそもの原因がハッキリ分からないことがあります。 そのような場合、医者の多くは次のように診断してきます。

「 疲れてませんか? ストレスですね 」

確かにその通り。覚えがないとはいえません。
仕事が忙しいと、イチイチ身体に気を使っていられませんし。 思い返せば、さまざまなイライラを抱え、身体のほうも無理を重ねているのは間違いありません。

 朝、早く起きて出勤。
 日中、仕事に追い回される。
 昼も夜も外食。
 夜遅く、やっと自宅に帰るつくものの、そのままバタンキュー
 次の朝、疲れを残したまま、再び出勤。

若さの勢いを駆って、なんとか回っているうちはいいのです。でも無茶なサイクルは、 30歳も半ばを超えたあたりから、キツクなってくるというのが一般論。 毎日、ギリギリで過ごしてしまう生活は ほんのちょっといつもと違うだけでもダウンしてしまう危険 を孕んでいます。

医者の診断は当たっているので「はい」と答えるでしょう。そして、よほど深刻でなければ、診療はそこまで。しっかり休んで疲れをとってくださいと言われ、せいぜい栄養剤を処方されて終わりです。

身体が病気に陥らないようにしたいなら、食事・睡眠・運動 が大切です。 でも、それが思うようにならない結果、疲れが残ってしまうわけです。

不足する栄養や溜まった疲れをとるため、よく利用されるのがサプリメント。 ビタミンやポリフェノール、鉄分やコラーゲン、アリシンなどなど。ドラッグストアへ行けば、 あなたの疲労に適したサプリが、いくらでも並んでいます。 疲れだけでなく、筋肉の疲労に直接訴えかける、ビタミンB1ビタミンEのサプリもあります。

私が、個人的によく飲んでいるのは「鉄分」や「ブルーベリー」です。 貧血気味なので「鉄」を補って、PCやスマホで、ぼやけた視界を「アントシアニン」で回復させてます。 私のように、原因がハッキリ分かっていれば、それにあったサプリを選ぶことができます。

しかし、漠然とした欲求だけだとサプリ選びは、時間ばかり過ぎていきます。たとえばいつも身体が疲れている人の場合、「疲れてる」「疲れ回復」に影響するサプリの数は半端ではありません。どのように疲れているのか、どんなタイミングで疲れを感じることが多いのかなど、ある程度状況を絞ったほうが、身体に合うサプリを探しやすくなります。
それでも、迷うようならば、 ポリフェノールやアリシンのサプリはどうでしょうか?

ポリフェノールにアリシン。どちらも良く聞く成分ですが、私も含めて、理解している人は、 あまりいないかもしれません。「なんとなく身体にいい」という程度かと思います。

■ ポリフェノールの効果

ポリフェノールが有名になった理由をご存知でしょうか。 フランス人の死亡率が関係してるといわれてるんです。

フランス人には、動物性脂肪やチーズなど、かなりの脂肪分を多く摂取する食文化があります。 にもかかわらず、心臓病、脳梗塞や動脈硬化で死亡する率は、他の国よりもかなり低い。 「なぜ?」周囲の国々は疑問に思います。どういうわけか、注目されたのがワインでした。

「フランス人がよく飲んでいるから、きっとなにかあるに違いない。」

ばかばかしいほど単純な理屈からワインが注目され、研究されていきました。 その結果、 ワインの成分であるポリフェノールが動脈硬化などに効果があると発表されたのです。 ポリフェノールの研究は、さらにその後も進められていきます。 現在では抗アレルギー作用、殺菌作用など様々な効果があることさえ分かってきてます。

ポリフェノールには次のような効果があるとされてます。

 脳梗塞や動脈硬化の予防
 活性酸素の抑制効果
 抗酸化作用(細胞の老化を防ぐ)
 血中のコレステロールを抑制する
 高血圧の予防
 肝機能の向上効果
 ホルモン促進作用
 殺菌効果
 糖尿病の改善効果
 消化器系がん予防

ひと言でいえば、健康の維持! スゴイんですね。

■ アリシンの効果

アリシンとは、にんにくやたまねぎに含まれている成分のひとつ。

にんにくやたまねぎの、あの独特の匂いや辛味の元ともなっているといえばわかるでしょう。 苦手に感じる人も多いでしょうが、 血液をサラサラにする効果を持ってます。血液中の脂質を減らす効果もあるので、 動脈硬化や糖尿病、高血圧予防などに効果的 であるといわれています。

アリシンは、ビタミンB1と一緒に摂ると、相乗効果を発揮します。 ビタミンB1は糖質を分解してエネルギーに換える大切な栄養素。 このビタミンが不足すると糖質の代謝が効果的に行われず、疲れ易くなり、体力が低下します。

アリシンとビタミンB1を一緒に摂ることは、身体の新陳代謝を活発化させることにつながります。 慢性疲労や筋肉疲労といった、毎日の疲れを回復させるのに役立つ成分なんです。 新陳代謝が上がれば、毎日元気に生活を送っていくことが出来るようになるでしょう。 風邪などもひきにくくなります。眠りを誘う催眠効果もあるといわれているので、 不眠症改善や、緊張した神経を落ち着かせることも期待できます。

■ ポリフェノールとアリシンを同時に

健康食品やサプリメントというものは、万人に効果があるわけでありません。 好みもありますし、そもそも薬ではないので、効果うんぬんを言うこと自体、法律で禁じられてます。

でも、身体に良いとされるものは、昔から食べられ続けてきました。 ニンニク・ニラ・玉ねぎなどは、疲れを回復させる 代表的な食材です。 なかでもニンニクは、一発逆転のホームラン王! みなぎるパワーは、男性のみならず、 女性にも元気が蘇ります。

ただし、ニンニクの弱点は、ニオイ。元気になるのは間違いないのですが、あのニオイが邪魔をして、 食べることを控える方は多いです。品種改良で、ニオイが緩和された品種も出回っていますが、 日本の社会そのものが、ニオイに対して過敏に反応するようになっているので、 改良と消費はずっと追いかけっこしている状態です。

たまになら問題ありませんが、毎日食べることは、ほぼ不可能です。 ニオイが体に染み付いてしまいます。 そんなわけで残念ながら、 においを気にせずにずっとニンニク摂りたい なら、サプリに限定されます。 サプリなら、ニオイがありません。ニンニクのイイトコだけを摂れるので、 そういう意味では一石二鳥といえるかもしれません。

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