玄米酵素ごはんでミネラルを美味しく摂取

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玄米酵素の炊き方と食べ方

「玄米酵素ごはん」は、手軽に美味しく玄米を食べる方法のひとつです。 玄米は栄養が豊富ですが、ゴワゴワして食べにくいの難点があります。それを食べやすく克服したのが玄米酵素です。

■ 一日に必用な栄養素は、どれだけあるの?

よくある認識として「現代人にはミネラルが足りない」というモノがあります。日本の歴史教科書をみれば、たしかに戦と貧困だらけです。一部の特権階級をのぞけば、栄養が100%充実した時期があったとは思えません。むしろ、現代ほど、食に困らない生活を送っているのは史実的になかったとも思えます。

それはさておき、ミネラルが足りないというのは動かしがたい事実です。その不足を補うために人気を集めているのが各種サプリメントです。ビタミンもミネラルもコンビニで思い通り手に入る時代です。しかし、心の充足を本気で願うのなら、薬剤っぽい経口食での摂取よりは美味しく食して栄養摂取といきたいですよね?

「ミネラルを美味しく摂取したい!」要望に応えるものとして、雑穀米がもてはやされてます。気軽だし、わたしも好きでよく食べてるのですが、独特の穀物臭さが気になります。味が強いというのでしょうか。おかずとは合わない感じがあります。

オススメしたいのが、玄米酵素。玄米・胚芽・表皮、カルシウムを麹菌によって発酵させて、大豆を加えたバランスの良い健康補助食品です。ごはんを炊いて食べます。炊いてから食べられるまで、3日かかるというのが欠点で、今日すぐ食べたいというせっかちな人には向かないご飯です。カレーは必ず3日間煮込む、という人が世の中にいます。それを思えばたいした手間ではないかもしれません。

■ なぜ3日も?

「お湯を入れて3分。そんな時代に3日もかける?」 美味しいものには、時間がかかります。シチューもカレーも、煮込むほど美味しいですよね。

玄米酵素の場合、酵素のはたらきを活性化させるために、どうしても必要な時間です。炊いた玄米と小豆を、3日間以上保温し続けることが、おいしい玄米酵素ごはんを作るのです。普通の玄米ごはんに比べて、より柔らかいので消化がよいですよ。

大きい声では言えませんが、食べはじめて数日後の朝には・・・・  驚くほど、スッキリ!
します

自宅にある、普通の炊飯器でカンタンに作ることができますし、特別な道具も必要ありません。 玄米には「ボソボソして美味しくない」イメージがあって、食べる前に諦めてしまう人もいるのですが、玄米酵素ごはん大丈夫。良くないイメージを覆してくれるはず。

■ 玄米酵素の炊き方

では、さっそくごはんの炊き方レシピです。

・玄米酵素ごはんの作り方
材料(玄米酵素ごはん1セット分)
 玄米・・・600g(4合)
 小豆・・・50g
 天日塩・・3g
 水...
  玄米炊飯コースで炊く場合は 600cc+400〜500cc
  白米炊飯コースで炊く場合は 600cc+450〜550cc

 コース:
  炊飯器に白米・玄米の炊飯きりかえ機能がついている場合
  なければ白米コース扱い
 ポイント:
  3日保温し続ける必要があります

1 洗う
 ボールに玄米・小豆と、浄水器を通した良いお水を入れて軽く洗う。
 浮いてきたゴミやホコリを流す。2〜3回繰り返して完全にゴミを除去。

2 かき回す
 洗った玄米と小豆、良いお水600cc、天然塩をボールに入れ、泡だて器で右回りにかき回す。2秒間に1周するペース。

 かき回す時間は8分間が理想。玄米酵素ごはんを作る上で大切なポイントです。
 ちょっと長いですが、8分間かき混ぜることで、玄米表面に細かな傷が作られ、柔らかくて美味しいごはんになります。

3 浸漬
 かき回し終えたら、使った水はそのまま炊飯器の内釜に移す。玄米の方へ別に準備した水400〜500ccを加えます。玄米は水を吸収しにくい素材なので、6時間以上の浸漬が必要です。とくに冬場は時間をかけます。炊飯器に玄米炊飯コースがないときの水量は450〜500cc。水加減は多めがポイントです。

4 炊飯
 玄米炊飯コースで炊飯スタート。

5 蒸らす
 ごはんが炊き上がったら、15分ほど蒸らして、しゃもじで上下を返すようにかき混ぜます。
 炊飯器を前提に話しをしてますが、圧力鍋も使えます。ただし、圧力鍋などで炊いたときは保温ジャーに移します。

6 かき混ぜる
 保温モードのまま、必ず1日1回かき混ぜます。発酵させるためです。

7 お待たせしました
 3日後から食べることができます。
 ある程度日持ちしますが、それでも10日以内に食べきってください。

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