健康対策のアイテム 症状から調べる病気とその原因

Home > 健康へ向けて > 健康対策のアイテム

健康の3大要素とは?

健康の3要素は、運動と食事それに睡眠だと言われています。
運動で身体を動かすことが、体内の筋肉をほぐして血行を良好にする。 同時に、隅々に停滞している老廃物を排除しているのです。 食事は生きるうえで欠かせませんし、眠らなければ細胞が緊張しつづけ疲労で死んでしまいます。

快適な近代的生活は、運動・食事・睡眠を多少なりとも犠牲にしています。 少しでも、改善して身体を快調にしたいとは思いませんか? ここでは、「健康をサポートする」アイテムについて触れたいと思います。

■ 健康を高めるためグッズ・アイテムって必用?

家族のいない一人暮らしの人は、東京を初めとする大都市圏のみならず、全国的に増えていってます。 身近に相談できる相手あればいいのですが、人間関係に疲弊して一人になったケースもあるようで、 気軽に相談できる環境を手放してることも多いようです。 当サイトのような、健康情報に関心が集まっているのもそのせいでしょう。

健康を維持するためには、自分をきちんと管理して生活リズムをつくることが基本です。 顔色や爪の色が悪いのはすぐ気が付くものですが、改善を求めて行動にうつすのは少数。 健康ブームといわれている今でさえ、心理的な壁が高いようです。

最初はむずかしいことに挑戦せず、散歩やイベントに参加することから始めるといいでしょう。 また、そうした心理的な壁を崩すのには、健康のアイテムやグッズも役立ちます。 肩の力を抜いて、とにかく気軽にやってみることです。

このページでは、あなたの役に立ちそうなアイテムやグッズを、いくつか、ピックアップしていきます。 気分で、増やしたり減らしたりしますので、気が向いたときに眺めてみてください。 セレクトは、あくまでも「こういうのがありますよ」という意味合いです。 ご自分の健康状態や目標などに合わせて、ベストなものを探してください。

・自分の体調管理

健康管理の基本は、自分の身体を知ること。 身体のベースや変化を把握していないと、闇雲な運動は、効果が薄くなります。 無駄とはいいませんが、効率的ではないですし、場合によっては無理なこをしているかもしれないのです。

身体の健康管理は、血圧や体重、体温を記録をすることから始めます。 毎朝・毎晩、事あるごとに測定してはノートに記録する。そして毎日続けることです。 血圧測定や体重は、シンプルなものでかまいませんが、 多機能タイプも最近では求めやすくなってきています。高度すぎる機能は不必要ですが、 測定項目が多いほうが、体調を把握しやしいでしょう。

ところで、自分の血圧はいつだって同じと考えている人は、かなり多いようです。 血圧は一日のうちで、変動します。階段を上り下りしたり、食事をしたり。 寝ているときと起きているときなど、測るときの状況で血圧は変化するのです。 ものだということを知っていただきたいのです。たまたま測った血圧が予想以上に高いからといっても、 それが高血圧とは限りません。だから、一日のうちの落ち着いている時間に、何度か測って、 平均をみるわけです。

・歩くこと

歩くのは、運動の基本です。最初のうちは気軽な散歩でいいとしても、 「ウォーキング」といえるレベルまで格上げを目指しましょう。 ウォーキングにおいては、目標となる速度、距離、時間というのがあります。 厚生労働省の発表によれば、一日一万歩・時間にして100分というのが理想だそうです。 この数字の根拠になっているのは、カロリーです。

日本人が一日に食物等で摂取するカロリーの平均は、2200kcalだと言われてます。 そして、生命を維持するのに最低限必要なカロリー(基礎代謝)は1200〜1300kcal (個人差がある)です。 また、通常の生活のなかで動いたりすることで消費するカロリーは700〜800kcalなので、 一日の消費カロリーの合計は、1900〜2100kcalとなります。

おわかりでしょうが、摂取から消費分を差し引けば、 一日当たり100〜300kcalオーバーしている計算となります。 この余計なオーバー分を消費するために、せっせと歩こうというのです。

歩くためのグッズですが、最低でもシューズは欲しいですね。 ほかに、身体に合ったウェアや帽子があればいいです。 余裕があれば、デジタル測定器を腕につければ完璧です。何も言うことはありません。

自分の位置や、歩いたルートが後から確認できるGPS機器があれば、いっそう楽しいですね。 スマホを持っているなら、GPSアプリである程度の代用ができます。

・「散歩」と「ウォーキング」の違いって?

歩くことは、運動の基本です。足の先から指先まで動かすので、知らずに全身の運動になっているのです。 同じ歩く言葉に、「散歩」と「ウォーキング」がありますがイメージが異なります。 ブラブラするのが散歩なのに対し、ウォーキングのほうは、シャキッと進む感じです。

運動として薦められるのは、シャキッと歩くウォーキングのほう。 散歩のほうは、ダラダラと目的無しに歩く「年寄りの時間つぶし」の気分があって、 体力つくりや健康促進のカテゴリーからはみ出ているようです。

では、散歩とウォーキングの歩き方の違いはなんでしょうか。 そして、散歩は、本当に運動にならないのでしょうか。

ウォーキング
ウォーキングは、何かを目的としている運動のひとつです。 一般には、肥満の解消やダイエット、体力つくりなどが目的となるでしょうか。 エネルギーを消費する有酸素運動。歩くスピードは、最大心拍数の60〜80%程度で、 心臓がややドクンドクン速度を維持して、20〜30分以上の継続的な歩行が理想です。

たとえば、会話がしにくい程度(以上)のキツさで歩くのも目安のひとつ。 もちろん個人差はありますが、かなりの運動になるというのは、おわかりになると思います。

散歩
散歩は、文字を読むと「散る足」となります。 「散る」の言葉は「花や葉が、茎や枝から離れて落ちる」とか、 「まとまっていたものがばらばらになって広がる」という、離れることを現すいっぽう、 「人がいさぎよく死ぬ」という「亡くなる」表現にも使います。

こうした意味合いはだけでは、いわゆる「散歩」の語源には遠いですね。 でも、さらに探すと、「気持ちがあちこちに移って落ち着かなくなる。」という事にも使ってました。 こちらの方は、すこし散歩っぽいニオイがしませんか。 この「あちこちに移って」というアタリが、気分のままにブラブラ歩く「散歩」を表現しているようです。

散歩は、ゆっくりと歩くので有酸素運動になりえません。 時間もせいぜい20分くらいでしょうか。60分も歩けば、それなりの運動にもなりますが、 そうなると散歩という枠組からは、はみ出している気がします。

季節にもよりますが、20分程度ではたいした汗もかきませんし、カロリー消費にも役立ちません。 散歩をしても、身体によい影響は与えないのでしょうか。 そうではありません。 とにかく立って歩くだけで、メリットはあるのです。
それは、「足腰のある程度の鍛錬にはなる」とか「血行が改善される」ということなどです。

・とにかく歩くだけでも

足は第二の心臓と言われます。心臓から送った血流は、歩くことで、足からキックアップされます。 元気良く心臓に戻されると、心臓が一人でガンバらなくて済むので、心臓側の負担が減ります。 心臓が元気になるので、血液を送る力がアップ。停滞しがちな毛細血管の血液も循環がよくなります。 こうして、血流がよくなるのです。

病気の半分以上は血液の循環が解決するといわれます。 血行がよくなれば、ありとあらゆる問題点の解決に役立つでしょう。 血の骨細胞の破壊・再生促進や転倒予防・脳の活性化、生活習慣病の予防、などなど。 医者を遠ざける可能性が高くなります。

長時間歩くと腰に負担がかかるという弊害もあるのですが、反対に、腰痛の改善にも一役買います。 歩くことが血行を促進するので、腰周りのうっ血が改善されて、快方に向かう場合もあるのです。 ただし当然ながら、ある程度改善した人に限ります。重症の人が歩くと症状は重くなるだけです。

・歩くときに大事なのは、距離?それとも時間?

ウォーキングは、20〜30分以上の継続的な歩行が理想だといいました。
よく言われることですが、距離よりも「時間」のほうを重視しているのです。 走るアスリートならば、特定の距離を走りきるのが目的ですが、ウォーキングの目的は、 血行促進と体脂肪の燃焼です。たとえば、1キロメートルを移動するには、個人によって、 かなり時間差がうまれます。7〜8分で歩ききる人もいれば、30分以上ゆっくりかける人もいます。

距離をないがしろにするわけではないですが、最初は時間を優先します。 ジョギングでは、20分以上が目安ですが、歩くときなら30分。 走るよりも、運動効率が悪いのか、それくらいの時間をかける必要があります。 ウォーキングに限りませんが、有酸素運動は筋肉が酸素を消費します。 糖をエネルギーとして利用できるとともに血糖値が安定維持されます。

できるだけ毎日つづけることで、基礎代謝が増して、消費エネルギーが向上していきます。 身体に蓄積されている余分なエネルギーが消費されやすくなるので、あらゆる点で、無駄がなくなり、 血行も促進していきます。 意識しなくても、毎日続けていると、同じ時間でも長い距離を歩けるようになっていくものです。

運動量の目安

歩くことばかり書いていますが、理想的なのは好きな運動をすることです。そこで問題になるのが、運動量。 運動量というのは、ランニングやジョギング、水泳といった運動の種目とは別に、実行した量です。 具体的には、「強度」と「時間」と「頻度」の3つの要素で成り立ちます。 この3つの要素が、運動量を判断する基本的な目安となってるんです。

・心拍数

運動強度は心拍数を目安にしています。

「運動強度」というのは、運動の強さを表すものです。どこまで頑張れるか、走れるか続けられるか、練習や試合ができるか。そうしたものを測るのです。自分で運動強度をチェックできる一番簡単な方法は心拍数(脈拍)です。まず最初に平常時の心拍数を把握します。運動強度は、運動直後の1分間心拍数から簡易的に判断することができます。

安静時の心拍数は、起床後、布団から起きる前の1分間です。15秒の4倍ではなく、誤差を少なくするために分1間の心拍数、もしくはせめて30秒の2倍の値を参考にします。脈拍数は日によっても変動があるため、3日〜1週間程度測定します。その平均値を安静時心拍数とすればより確かな指標となります。測定は、人差し指と中指の2本を親指側の動脈にあてます。

運動習慣のない人の適切な運動強度(1分間心拍数)は次の計算式で大まかに把握できます。
運動強度(1分間心拍数)=「(220-年齢)×目標とする強度※」

【目標とする強度】
・健康の維持・増進・・・0.5〜0.6
・体重減量、筋力の維持・増強・・・0.6〜0.7
・筋力・体力の増強 ・・・0.8〜 

楽しく続けるには「会話しながらできる程度」が無理の無いところです。 このときの強度の心拍数は、およそ100〜120程度。 個人差はあるのですが、運動強度としての一つの目安です。

カラダの悩みや症状

サイドメニュー

  1. Home
  2. ● 頭・顔の症状
  3. 頭痛
  4. 顔色が黒い
  5. 鼻血
  6. めまい
  7. 脳血栓の前触れ
  8. 頭がかゆい
  9. 頭のかさぶた
  10. 毛が抜ける
  11. 髪が抜ける病気
  12. 喉が渇く症状
  13. 喉の違和感
  14. 喉が腫れる
  15. 目のアレルギー
  16. 目の痛み
  17. PC・スマホの害
  18. スマホで失明
  19. 難聴の原因と対策
  20. 耳が詰まった感じ
  21. あごの痛み
  22. 首が痛い
  23. ● 胸・お腹の症状
  24. 息苦しい
  25. 呼吸が苦しい
  26. 吐き気
  27. 吐き気と頭痛・めまい
  28. 胸の痛み
  29. 吐血と喀血
  30. 腹痛
  31. お腹が張る
  32. 動悸の症状
  33. 背中が痛い
  34. 下腹部の痛み
  35. 腰痛について
  36. 左右横腹が痛い
  37. 胃痛と吐き気
  38. ● 身体全体の症状
  39. あくび
  40. てんかん
  41. だるい
  42. むくみ
  43. 貧血の原因と症状
  44. たちくらみの症状と対策
  45. 朝おきられない
  46. 痩せる
  47. 体重減少
  48. 太り過ぎの病気
  49. 糖尿になった
  50. 微熱
  51. イライラ
  52. 遺伝する病気
  53. かゆみ
  54. ヒリヒリ痛む
  55. 身体がふるえる
  56. 体がくさい
  57. 尿の色と匂い
  58. 血尿と尿ガン
  59. ● 生活の中で
  60. 疲れ
  61. 眠気
  62. 食欲不振
  63. 背中がかゆい
  64. 筋肉痛
  65. 肩こりは難病か
  66. 関節の痛み
  67. 手足のしびれ
  68. 膝の痛み
  69. 膝立ちでの痛み
  70. 足と膝の痛み
  71. 足の裏の痛み
  72. 足のむくみ
  73. 腰の痛みと対策
  74. 季節の症状
  75. 痛みで眠れないときに
  76. 頻尿を改善したい
  77. 手が腫れる
  78. ガンの見つけ方
  79. 痛いイボ痔対策
  80. ● 小さな命の症状
  81. 子供の頭痛
  82. 子供の髪の毛
  83. 子供のめまい
  84. 子供の足の痛み
  85. 子供の微熱
  86. 子供のノド
  87. 子供の胃腸炎
  88. 子供のおちんちん
  89. 子供の感染症
  90. 赤ちゃんのむくみ
  91. ● 女性特有
  92. 陰部が痛い
  93. 陰部がかゆい
  94. 乳房が痛い
  95. 下腹部が痛い
  96. ●健康へ向けて
  97. 栄養を摂る食べ物
  98. 身体を動かすこと
  99. 健康呼吸法
  100. 病気のダイエット
  101. おいしい食べ物
  102. 玄米酵素の炊き方
  103. 健康対策のアイテム
  104. サプリメントと健康食品
  105. 便秘に悩んだとき
  106. 疲れをとるサプリ
  107. 水分の正しい飲み方
  108. アルコール 健康的な飲み方
  109. 健康寿命とSF
介護 1人暮らし