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痛くて眠れないときに

身体のどこかが痛くて痛くて、とてもじゃないけど眠ることができない・・・
などという経験をしたことはないでしょうか。 直ぐに思いつくよくあるケースでは、虫歯や親知らずなどといった歯の痛みです。

ほかにも腰痛(ヘルペス)や、肩、靴擦れ、口内炎、耳や頭痛などもあり、原因はそれぞれです。 眠れないほどの苦痛ですから、朝まで待つのは地獄です。 夜間ではあっても病院へいくことをオススメします。

ここでは、寝る前に対処すれば、そこそこ楽になる症状(原因)に限ってお話していきます。

痛い・眠れないのを軽くできること

ガマンできない傷みは、心身に大きな負担を強いてます。「翌朝までガマンすればいい」と、痛みを堪えることができればいいのですが、限界を超えてしまえば、動くことすらままならなくなります。つまり、翌朝がきても心身の衰弱から動けなくなっている危険があるということです。ガマンにも限界があります。限界を迎えてしまうより先に、救急車を呼ぶなり、家族に助けを求まるなりして、病院へいく決断も必要なのです。

上でも言いましたが、眠れない痛みを我慢する筆頭は「歯」ではないでしょうか。親知らず・虫歯など、とりあえず緊急性がないと決め込んで、じっと耐える人が多いようです。対策をネットで探したくなる気持ちは理解できますが、 すこしでも早く治療を開始するほうが得策かと思います。

自分自身で対処することができ、少しなりとも楽になる種類の痛みについて、以下にお伝えしていきましょう。

 日焼け  火傷  足ふくらはぎが だるい  痔 (予定:肩 喉 腕)

では始めていきます。

 日焼けが痛くて眠れない

日焼けによる痛みのピークは6〜24時間後といわれています。赤くなって痛みが出たり、ひどい状態になると、水ぶくれなどになってしまいます。火傷と同じ症状です。そうなってしまうともう大変です。

痛みが続く日数は個人差があります。早い人だと2〜3日程度で回復してきますが、症状が酷い人では1週間程度も痛みが続く人もいます。

日焼けヒリヒリを治す対処法とは?

まず最初に日焼けは火傷です。

火傷をした時にはどうしますか?何はなくともやけどした部分を冷やしますよね。これは正しい対処法です。ただ背中や腕など日焼けの部分が広範囲になってしまうので、冷やす事が大変かもしれませんが、とにかく冷やしましょう。

冷やしたタオルや氷をビニル袋に入れてタオルで巻き痛い部分を冷やします。おすすめは保冷剤とアイスノンのような冷たい枕です。これがあれば広い部分を冷やす事ができますので、冷凍庫に入れておくと便利です。

冷やした後でも痛みが取れないという場合には、皮膚科に行くのも一つの手です。「日焼けで皮膚科?」と思うかもしれません、夏場は意外と多いらしい。酷くなって炎症などを起こさないためにステロイド外用薬で治療することがあります。

湿布の効果とは?

痛くなったら湿布というイメージがありますが、これは絶対にNGです。 やけどには湿布は絶対にダメなので、日焼け時にもNGです。

シャワーで冷水を浴びたり、タオルなどでとにかく痛い場所を冷やします。痛い場所と布団が接触してしまうと、痛みがでるのでできるだけ、あたらないように工夫することが大切です。一日寝ると痛みもだいぶ引いてくるので、日焼けのヒリヒリ初日が一番苦しい状態ともえいます。

意外と効果があるのが「痛み止め」。虫歯や頭痛用に持っている人も多いでしょう。日焼けにも効くので試してみてください。

 火傷が痛くて眠れない

 体験談です。2歳の娘が、淹れたばかりの熱々コーヒーをひっくり返して、火傷したことがありました。コーヒーを被ったのは手首と肘の間。娘を抱えた私は流しへ直行。痛みで泣き叫ぶ娘の手を握って、冷水を10分以上かけ流し続けました。その後すぐ車に乗せて病院へ連れて行ったのですが、皮膚は10センチ以上にわたってぺろりとはがれてしまっていました。元の肌に回復するまで一月ばかり。幸い、ケロイドにはなりませんでしたが、火傷付近の肌は、ほくろが多く目立ちます。

 火傷にはT〜Vの3つの段階があり、最悪なのは黒焦げです。水ぶくれができたり皮膚がめくれるほどの火傷は、「II度熱傷火傷」。真皮の浅い部分までの損傷であり、水ぶくれが赤ければ「浅達性II度熱傷」、白ければ「深達性II度熱傷」です。娘の場合は後者だったようで、病院へ行くしかありません。

 火傷対策は、冷やすしかありません。T度熱傷であれば通常、病院へいくまでではありませんが、痛みで眠れなくなるまえに、対策をきとんとして痛みを減らしましょう。

・眠れない火傷になる前に

 繰り返しますが、とにかく冷たい水で冷やすことが、一番の火傷対策です。衣服の上からでも、とにかくすぐに冷たい水をかけまくります。それでやけどの深さが進行するのを止めることができますし、やけど跡も残りにくくなります。また、やけどの痛みに対しても非常に効果があり、放っておいた場合と比べてかなり軽くなります。

 冷却する方法で一番効果があるのは、水道水を出しっぱなしで水をかけること。流水が熱を奪うのです。水道水がかけられないのなら、冷たくしたきれいなタオルを患部にあててもOKです。冷たければなんでも良いというわけでもなく、氷や氷のうは使い方に注意が必要です。直接患部にあててしまうと、皮膚が冷えすぎて凍傷を起こすことがあるのです。また、全身を冷たい水で冷やすと、低温症になる場合があります。体温が下がりすぎないよう様子を見ながら行います。

 基本的には、痛みがなくなるまでか、15分程度冷やします。もし水疱ができていたなら、破くのは危険です。また、無理に消毒薬を使う必要はありません。

■ 足(ふくらはぎ)がだるい 気

 足が痛くて、または張ったり苦しかったりして眠れない場合があります。足の裏が痛くなることもありますが、たいていは、ふくらはぎが痛かったりだるくったりします。

よくある原因は、長時間の立ち仕事や座り仕事などと言った、同じ姿勢を保った夜に起こります。痛くなる理由としては、足が動かないことで血液の流れが悪くなり、汚れた血液が溜まってしまうことが挙げられます。ここからわかることは、血液の流れをよくして老廃物を溜めると痛くなる、足を冷やさしすぎると痛くなるということです。

・動かすことを習慣にする

足の痛みを避けるための予防法は、とにかく動かすこと。座っていても立っていても、スキマ時間を見つけて足首を回したり屈伸したりします。身体の筋肉は伸び縮みすることで、血液を送る役割ももってます。とくに足は第2の心臓といいわれるほどポンプ力が高く、下に溜まった血液を心臓まで押し上げます。つまり、足を動かさなければ、下部の血流は停滞しがちになる裏返しということです。

お風呂も身体によいですね。水圧と水温との相乗効果よって血行が良くなります。血行が良くなれば、足のだるさは取れるので、痛くて眠れないということはなくなるはずです。

それも足がだるくて眠れない時。手っ取り早くだるさを解消するのはストレッチです。足の筋肉が張っていたり落ちていると心臓へ血液を送る力が弱くなります。老廃物が溜まりやすくなって足のだるさに繋がるので、これを解消するのが目的となります。

1 ふくらはぎをほぐす
 両足の爪先は正面に向けるようにして足を前後に開く
 前足の膝に両手を置きゆっくりと曲げていく(後ろ足のかかとを上げない)
 前後の足を入れ替えて同じ動作を

2 足首をほぐす
 両足の爪先は正面に向けるようにして足を前後に開く
 前足の膝に両手を置きゆっくりと曲げていく
 後ろ足のかかとを上げないように、後ろ足の膝も曲げる
 前後の足を入れ替えて同じ動作を

3 脛も
 床に座って、片膝を折り、片方は伸ばす
 伸ばした方の足の爪先を掴んで体の方へ引っ張る
 脛がしっかりと伸びるように意識

ストレッチを行う上での注意したいのは、一つの動作にゆっくりと時間を掛けることと、動作をしている間は呼吸を止めないことです。じっくりと血行で暖まっていくのを感じるイメージで足の筋肉を刺激します。血液の流れがよくなって、足のだるさが解消されます。

■ イボ痔が痛くて眠れない

初期段階のいぼ痔で、激痛が起こったり眠りを邪魔するほど痛くなることはまずありえません。ですが、病状が進行し、肛門から出たいぼが中に戻らなくなると激しい痛みに襲われることがあります。うっ血して、いぼになった部分が腫れてしまうことから強烈な痛みを感じるのです。痛みが激しいときといおうのは、イボが通常より多く腫れ、少々硬くなってます。

いぼ痔は、外痔核と内痔核に分けられます。通、痛みをともなうのは外痔核であり、内痔核は無痛であると言われています。でも眠れないほどの痛みの原因となるのは内痔核の場合が多いようです。痛みがでない状態で成長う続けた結果、血流障害を起こしてしまうのが原因です。

・対策

なるべく早くに病院へ行って、専門医の治療を受けることが一番ですが、すぐに病院へ駈け込めない場合はどうしればいいでしょうか。眠れないほどの痛みを緩和するには、お風呂に頼るのが最良です。湯船に浸かって、を肛門をマッサージしてあげることで痛みを沈めるのです。激しく痛みを感じる場合は血流障害を起こしています。マッサージすることで血流を少しでも改善してあげるのですね。

 直接触るのは難しいので、湯船の中でいぼの付け根を柔らかくしていきます。最初はパンパンに腫れあがって硬いかもしれませんが、徐々に柔らかくなってきます。軟らかくなって痛みが減ったところで、肛門の中に押しやってしまうのがベストです。すぐに出てきてしまうかもしれませんが、指で押さえるなどして挑戦してみてください。イボは外にあるよりも、肛門の中に押し込んでしまうほうが良いのです。阻害された血流は戻りやすいと言われています。

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