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身体全体の症状

人の身体は微妙なバランスの上に立ってます。元気であることが一番ですが、何かの原因で不調がでてしまうことがよくあります。ひとたび調子が悪くなれば大変で、それまで漲っていた元気が跡形も消滅し、違和感と言う名の不具合がカラダ全体を支配してしまうこともあります。

身体のあちこちにムクミがでたり、だるかったり、フア〜っとあくびが多く出たり。 なぜか痩せてきて体重が減少したり、微熱やイライラが起こったり。病気なのか気分の問題なのか、思うようにならない昨日までとは違う自分の身体を持て余し気味になることも。

この段では、そうした、どことなく変な症状についてお話します。

あくび

眠くなった時など、あんぐり空けた口からふわっと飛び出す「あくび」。 従来、あくびの主な原因として考えられてきたのが「低酸素状態」や「高二酸化炭素状態」説です。 ところが近年になると、双方の説を否定するような実験結果が報告されています。 より最近の学説には、体温の調節に使われるという説なども登場してきてます。
つまるところ、あくびの出る原因は現時点では未解明。よく分かっていないということが分かってます。 通常のあくびは、病気と別に起こるものです。 しかし、あまりにも頻発すると、なにやら悪い病気にかかったような気がしてきます。

てんかん

てんかんは、脳内でおこる慢性の発作症状のことです。 発作の種類は、脳の影響箇所によって個人ごとに大きく異なります。 痙攣がおこったり、手足を突っ張ったり、突発的に意識が飛んだり、身体全体だったり部分的だったり。 複合的におこることもり、発作は本当に多様なのです。 てんかんかどうか判断するには「病院で診察するしかない」のですが、症状が僅かで、 てんかんに見えないケースもあり医者でさえ 判断が難しいことがあるようです。 そえだけに、症状を知っておけば助けになるはずで損はしないと思われます。
てんかん患者に対して「運転免許証剥奪」というような持病イジメ的ネット投稿があります。 感情で語っても益はなし。ある程度の知識はもっておいて損はないはずです。

だるい

よく起こる「だるさ」や疲れやすさの原因は、日常生活の過労やストレスなどが原因。 ほとんどは、身体を休めて睡眠をとるなどを心がければ、いつのまにか回復しています。 しかし、ときには本当の病気が潜んでいる場合もあります。
だるさの中に「いつもと違う」ことを感じたならば、注意が必要です。
だるさも、痛みや発熱などと同じく、身体からの警告です。 休養で回復しないとき、休養そのものが難しいときには、医者による治療が必要かもしれません。

むくみ

むくみとは、血液中の水分が血管やリンパ管の外にしみだし、 手足や顔などの皮膚の下に溜まった状態のことです。一般的には、特に顔と足に出やすい症状のようです。
「むくみ」は体内の水溜りのようなもの。正常な血流を邪魔して細胞への養分取り入れと、 老廃物の排出の障害となります。 一度起こってしまうと、「むくみ」が「むくみ」をよんで、悪化しやすい体質になるようです。 慢性化していく傾向が高いので、気をつける必要があります。

貧血

立ったときにふらりとなったり、目眩や息切れがおこる貧血。身体の中で酸素を送る機能が及ばなくなった結果ですが、その原因になるのは、病気のほか生活スタイルの悪化もあります。また、似たような「貧血」であっても、じつは原因が全くことなる場合も少なくありません。そんな貧血についてです。

たちくらみ

座っているイスから立ち上がったときに、間の前がくらりとして倒れそうになったことはないでしょうか。 それが「立ちくらみ」で、文字通り、立ったときに目が眩む症状です。貧血と結びついてるイメージから、大人の女性におこると思われてますが、実際は性別も年令もあまり関係ありません。男性でも高校生でもおこるのです。

朝おきられない

朝、なかなか起きられない子供が増えてます。 夜更かしや子供の遅刻に関するアンケートによれば、小学4年生くらいでも、6割強が「時々」や「しょっちゅう」という高い頻度で夜更かししており、夜更かしゼロのよい子は1割程度。年令とともに傾向は高くなって、中学では8割、高校生となれば9割近くまで上昇します。原因が寝不足だけならよいのですが、本人も気付かない病気にかかっている可能性もあります

痩せる

「痩せ」のタイプには2つあります。いわゆる「痩せ症」、それと、なんらかの病気で痩せる場合です。 太りたいのに太れない「痩せ症」タイプは、普通に食事をしているのに太れません。 病院での検査でも原因が分からないことがほとんどです。
病理的な「痩せ症」は、なんらかの病気で体重が減っていくものです。 体重の減り方が、「急速」でも「徐々に減少」でも、病院で検査を受けるのがいいでしょう。 ガンなどの深刻や病気や、精神的な疾患が考えられます。

体重減少

「痩せる」と重なりますが、体重が減少していく症状は重い病気の可能性があります。 いくつかケースを挙げておきますね。
食欲低下による食事摂取量が減少するケース。病気によって体が食事を受け付けなくことがあります。 「食道がん」などの身体的病気のほか、「精神的要因」も考えられます。 「消化吸収障害」で食物の栄養を取り込めないということもあります。 似たようなものでは、栄養素の利用障害もあります。
また、代謝亢進によって身体のエネルギーの消費の極端に増大しても、体重は減少します。 その他、アルコール依存などでも、体重が減っていきます。

太り過ぎという病気

過ぎたるは及ばざるがごとく。食べすぎて太るのは当たり前で、生活習慣病のリスクが高まることが医学的にもわかってきています。いっぽう、病気が原因で太るというケースがあります。これは食べすぎとは別に原因があるのです。太り過ぎによる弊害と、太る病気についてです。

微熱

普段よりも、高めの体温がしばらく続くことを「微熱」といいます。 体温の「平熱」には個人差があるので、微熱の定義にも個人差が付きまとい、 「何度」と決めることは難しいようです。 それでも一般的には、体温37度〜38度の体温を「微熱」といってます。
微熱が表れる主な疾患には、風邪などの感染症、慢性関節リマウチなどの膠原病、 悪性腫瘍、内分泌疾患などです 必要以上の体熱が外にでていくことから、倦怠感と体のだるさを伴うことが多いようです。 体温を、定期的に計測していくことで、ある程度自分の体調を管理することができます。

イライラ

イライラや、憂鬱、怒りっぽくなるなどの感情は、ストレスから起こります。 しかし、心的な原因だけがイライラの元ではありません。 イライラの原因には大きく「ストレス」と「栄養バランス」の2種類があります。 精神的なストレスは、気分転換や運動などでも解消できるので、一過性で治まるケースがあります。 一方、身体の栄養バランスの乱れのイライラは、心にも大きく影響し、 治すまでに時間がかかるケースもあります。 栄養バランスのを改善するには、きちんとした食生活が肝心です。 改善が進んで身体に良い影響がでるまでには、長い時間がかかることも考えられます。

かゆみ

痒み(かゆみ)とは、身体の表面のつい引っ掻きたくなるムズムズした感覚のことです。 人の身体のうちでかゆみを感じるのは、皮膚や眼瞼結膜に鼻粘膜などに限られてます。 ここでは、そのうち皮膚(肌)のかゆみについてお話していきます。

ヒリヒリ痛む

身体表面におきる不快な皮膚感触には、かゆい・痛いがあります。どちらの触感もよくあるあるので、不愉快の原因もすぐ思いあたります。でも、ヒリヒリ・ピリピリは、頻繁におこる感覚ではないかもしれません。

身体がふるえる

風邪などで体温が上がれば身体はがたがた震えます。風邪にかぎらず、病気によって発熱すると、肌と空気との気温差から、寒気を覚えて震えるのです。しかし、とくに熱があるわけでもないのに、身体が震えてしまうことがあります。

体がくさい

人の身体からニオイが出るのは、誰にも避けられません。 その臭いが妙であれば他人からの視線が強くなりますし、 鼻に刺ささるほど強烈なら自分に幻滅することもあります。 時々ならばガマンできても、毎日いつでも、クサイまんまでは困ってしまいます。

尿の色と匂い

尿には色が付いてます。正常なら透明か、ほんのり薄い黄色をしています。疲れが溜まってくると濃い黄色になります。また、体調によっては臭いがキツクなることもあります。ここでは、そんな尿(おしっこ)と病気の関係についてお話します。

血尿と尿ガン

正常なおしっこぼ色はやや黄色染みている無色透明です。疲れていたりすれば、その度合いに応じて黄色くなったりなんらかの病気になれば、色の濃度が強くなります。尿の色は体調のバロメータともいえますが、血液が混じる「血尿」となることもあります。

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